肩関節腱板断裂~病院での手術を避けたい方へ

最近、腱板断裂でお悩みの方が来院されましたので、
わかりやすくまとめてみました。

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①腱板断裂とは?

腱板とは、肩甲骨と上腕骨をつなぐ4つの筋肉
(棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋)の腱のことです。

完全断裂と部分断裂に分けられます。

一度切れた腱が自然に治ることはありません。

しかし、切れたことに気づかない、また、切れても
痛くない場合もあります。

 

②原因(整形外科では)

・肩の老化  ・運動による機械的ストレス  ・外傷

他、様々な要因が重なって発症すると考えられています。

 

③症状

安静にしていて動かしたときの痛みと、夜間痛が多いです。
腕を上げる途中で痛みが出ることがあります。

【夜間痛が起きる要因】

・就寝時に注意が肩に集中してしまうこと
・皮膚温の低下によって、痛みの閾値が低下すること

 

④治療

病院では、主に非ステロイド性炎症薬の服用、
副腎皮質ステロイド薬やヒアルロン酸の関節注入
などの薬物療法があります。

理学療法士のリハビリも行います。
ストレッチ、筋力強化が主になります。

これらの保存療法を3~6か月行うことで、7割の方は
症状が軽減し、生活に支障がなくなります。

症状が変わらない、あるいは悪化してしまう場合、
手術が選択されます。

手術は3時間ほどですが、入院が必要なことがあり、
リハビリが数か月~1年続くようです。

関節鏡手術で、術後の再発率は17~70%と
報告されています。(医学書院 標準整形外科学より)

 

⑤当院でできること

当院の施術では、腱をくっつけることはできません
ので、あくまで保存療法になります。

腱板が断裂してしまったのは、外傷を除いて、
肩の腱のみでなく、【肩自体】が弱まっていたと考えられます。

・普段、全く肩を動かさない生活をしていた
・常に肩こりがあり、放置していた
・使っていなかった肩を急に動かした(負担をかけた)
・猫背など、姿勢がよくなかった

このような方は、同年齢の他の方と比較して、
肩(体)の機能低下が早く進んでいます。

腱板断裂を発症しやすいと言えるのではないでしょうか?

当院では、弱った筋肉を回復させ、あなた自身に
生活習慣を変えて頂くことで、痛みの軽減や動きの
回復が期待できます。

「入院・手術はどうしても避けたい。」

「少しでも支障なく生活できるようにしたい。」

という方は、いつでもご相談ください。

 

山路

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