#2 「痛い」、「つらい」、「きつい」という人ほど、よくならない。

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さて今日は、真夜中のブログ更新です。
普段よくお話しすることを書き出そうと思いました。

「痛い」、「つらい」、「きつい」、「疲れた」!

実は、このようなネガティブな言葉を使えば使うほど、
『身体は良くならない』、ということがわかっています。

一言で言えば、早く身体を良くするには、
前向きで・ポジティブな言葉が大事です。

 

・・・反論したくなる気持ちもわかります。

「実際に痛いのは痛い!」、という方もいるでしょう。

「そんなこと言ったって、しょうがないじゃないか!」

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えなりかずきさんの声が聞こえてきそうです。

私は施術前に、「お体の調子いかがですか?」、
「前回と比べて、どうですか?」という聞き方をします。

この質問に対しての返答は、主に二つのパターンに分かれます。

”心(思考)のクセ” というものです。

 

Aパターン(希望・安心・満足)

「前回より、楽になりました!」、「調子いいです。」

「痛みはありますが、朝スッキリ起きれました。」

 

Bパターン(不安・不満・否定)

「まだ痛いです。」、「調子悪いです。」

「あまり変わりません。」

 

痛みの感じ方というのは、人それぞれで、
数字で測れるものではありません。

ですが、痛みが強かろうが弱かろうが、
その捉え方は、その人次第ではないでしょうか?

例えば、腰痛の方がいて、痛みの強さが「10」だったとします。

施術を受けて1週間後にまた来院されました。

このとき、腰の痛みの強さが減って、「7」になっていました。

 

Aパターンを言うのか。Bパターンを言うのか。

これは、どちらを選んでもいいわけです。

言葉を選んでいるのは、自分自身なのです。

 

「痛い」と言えば、自分は痛いはずだ。
「調子が悪い」と言えば、自分の調子は悪いのだ。

脳はそのように強く思い込みます。
良くならないように自己暗示をかけているのと、同じことなのです。

 

痛いか、痛くないか、という二つの基準ではなくて、
身体の細かい変化、良くなった点を見つけてあげること。

感じようとすることがとても大事です。

「あれ、今日は少しだけ楽かも。」「気持ちが前向きな気がする。」
「このまま行けば、もっと良くなりそう!」

悪いところに注目するのではなくて、いいところを探して言葉を変える。

ぜひ試してみてください。(*^^*)

 

山路

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