「落ち込み」や「不安」で、がん死リスクが高まる可能性。

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↑Yahooニュースより 引用しています。

【ニュースまとめ・研究内容】

イギリスで行われた研究で、16歳以上の対象者
約16万人についての長期調査記録データ。

対象者は、平均10年間経過観察。
そのうち4300人が、がんで死亡。

「ストレスを感じる」と答えた対象者の
がんによる死亡率は、結腸がんで約2倍、
すい臓がんと食道がんで2倍超。
白血病では、さらに高まる。

うつ状態になると、ホルモンバランスが崩れ、
免疫機能も弱まる。気分が落ち込むと、
喫煙や飲酒の量が増え、肥満にもなりやすい。

これらは、がんリスクの増大に関係している。

研究チームは、

『がんの原因ではなく結果』である

可能性も排除できないと見ている。
___________________

最近ニュースを読み深めることに
楽しさを感じるようになってきました。

この研究結果をより、具体的に言い表すと、

「ストレスでネガティブになると、
 がんで死亡する人が増える。」

ということです。
当たり前と言えば、当たり前の結果に
感じますが、ポイントは『ネガティブ』で、
『ポジティブ』になれば、がんの死亡率は
下がるのではないか?

と、考えています。
そういう気がしませんか?

一般的に「精神的ストレス」という言葉から
連想されるのは、悪いイメージです。

・イライラする
・同僚と仲良くできない、嫌い
・上司からの命令や愚痴
・将来の不安
・長時間、過重労働

なので、ヤフーニュースの題が、
「がん死リスク、落ち込みや不安で高まる?」
になっています。

研究では、「落ち込みや不安」がある人を
対象にしていません。「精神的ストレスが
ある人」を対象にしています。

最後の一文、
『がんの原因ではなく結果』である可能性
というのは、わかりやすく例えるなら、

『ゲームをする子供は、成績が悪い』
という内容に近いです。

ゲーム自体が悪くて、成績が悪いのか。

そうではなくて、
ゲームをする時間が増えたから、勉強
時間が減って、成績が悪いのか。

これが、『原因ではなく結果』
であるということです。

ですが、3Dのゲームや、将棋や数字の
ゲーム、RPGなどによって、空間認知
能力やクリエイティブな能力、忍耐力が
高まって、美術や数学など、成績が良い
子供もいるかもしれません。

ニュースは、研究や物事の断片のみの掲載、
省略。記事を書く人の捉え方で、内容が
歪められてしまうことがよくあります。

新聞もネットニュースも、見出しで印象
操作させられてしまうことがあります。

きちんと情報を分析して、安易に
振りまわされないようにしたいです。

いつもお読みいただきまして
ありがとうございます。

山路洋平

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