活動〇つの型。高い集中力を持続する一つの方法 ☆

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この方法は、会社員の方が会社で使うのは、
実際に難しいですが、家庭生活でも使用
できる方法です。

仕事を自分で決めて、時間配分できる
自営業やフリーランスの方は、
やりやすいかもしれません。

 

人間の集中は、一般的に、60分から90分
しか、持たないと言われています。

なので、学校の授業も、
小学校だと50分、大学でも90分です。

脳を長い時間使うと、疲れてしまう、
ということだと思います。(^^;

 

では、脳をできるだけ疲れさせず、
高い集中力を持続する方法とは?

 

『取り組むことを4つの型に分けて、
 1時間以内に変えていく。』です。

私が勝手に作ったオリジナルの
集中法です。笑

活動を、4つの型に分けてみます。

①座る思考型 ②座る作業型

③立つ思考型 ④立つ作業型

____________________

①座る思考型 

イスに座って、何かアイディアを考えたり、
パソコンで何か文書を作ったり、
計算やチェックをするなどの、頭を使う、
神経を使う作業になります。

 

②座る作業型

座って書類にはんこを押したり、ただ切手を
貼るなど、単純で頭を使わない作業です。

中学生でもできるレベルの活動です。

 

③立つ思考型 

立ったまま、頭を使う活動です。
私生活では中々ないかもしれません。

立ったまま接客、営業する方が、
当てはまります。

 

④立つ作業型

荷物を運んだり、洗濯物を干したり、
掃除機をかけたり。

一般的な肉体労働です。

 ____________________

例えば、あなたが自宅でイスに座って
資格の勉強をします。問題を解きます。⇒①

1時間経って、今度は、部屋の掃除を
始めます。⇒④

1時間掃除して、次は、立ったまま
試験の日までの計画を立てます。⇒③

計画を立てたら(1時間以内)、
座って洗濯物をたたみます。⇒②

 

このような感じで、同じ型を1時間以上
続けず、変えていくと意外と疲れにくく、
集中が持続します。

なぜなら、思考をしている時と、
作業(単純な動作)をしているときは、
脳の別の部分が使われているからです。

作業をしている時は、運動神経
が主に使われて、脳を少し休ませられます。

また、座りっぱなしだと、よい姿勢でも
血流が悪くなり、体(筋肉)が固まってきます。

できれば、「座る」と「立つ」を交互に
持ってくると、脳への血流量が増えて、
集中力が増しやすいです。

 

座って勉強に集中できないなら、
立って勉強する。

これだけでも、実はすごく気分が
変わってきます。

だまされたと思って、ぜひ試してみてください。

どうしても集中できない、眠いときは、
休憩や仮眠をとりましょう♪

色々試したけど、常に集中できない、
やる気が出ない、ボ~ッとしてしまうという方は、

気づかないうちに、肩が凝っていたり、
脳への血流が悪くなっているかもしれません。

仕事、家事、勉強でも、集中が保てない、
パフォーマンスが上がらない、という方は
いつでもご連絡ください。

あなたを元気にパワフルに
変えるお手伝いをさせて頂きます!(*^^*)

山路

 

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福岡市南区大橋の「ゆるやか整体院」

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